〜ペエ歯科blog No.16〜
HP担当のKです。
3月の日曜日に熊本県歯科医師会館で行われた「地域生活を支える 発達障がい児・者の理解と配慮 ~だれもが暮らしやすい視点から~」に参加してきました。
ご講演されたのは一般社団法人ゆこり 下田祐輝先生です。
近年メディアでも取り上げられる事が増えてきた「発達障がい」皆さんも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?
以前は10人に1人とも言われていましたが、最近では8人に1人はこの「発達障がい」に該当する特性を持つとも言われています。
発達障がいを持つ方は生まれつきの脳機能の働き方の違いにより、本人にとって得意な事・苦手な事にデコボコ(特性)があります。
歯科を受診する際も、治療そのものだけではなく「初めての場所」「聞き慣れない音やにおい」に過敏に反応されるお子さんもいらっしゃいます。そんな中で「治療(又はブラッシング)が出来る子」「出来ない子」として判断するのではなく、どうすれば安心して歯科に通う事が出来るか。
その子どもさんの困り感とは何か…など、様々な視点を持つ事の大切さを学びました。
特に私は下田先生の「安心できる関係を育てる」という言葉がとても印象に残っています。歯科に苦手意識を持っているお子さんは多く、その中でユニット(診療台)に座って治療(又はブラッシング)をするということはとても不安を感じると思います。
その不安を少しでも和らげる為にも、改めてスタッフの一員としてどう配慮すべきか…。どのように関わっていくべきか…。など、たくさんの事を考えるとても有意義な時間となりました。
日曜日の昼間という…子育て世代には何とも素晴らしい時間帯での講演会でしたが、家族の協力もあり参加することが出来ました。(ありがとうございます)
この学びをクリニックに持ち帰り、スタッフでシェアー出来たらと思います^^
下田祐輝先生、ご講演ありがとうございました!

〜ペエ歯科blog No.15〜
HP担当のKです。
皆さん、マイナ保険証はお持ちでしょうか?
(2年前にも同じ言葉で記事を掲載していました。)
現在では、マイナ保険証を利用されている方がだいぶ増え…
以前よりもお薬情報をこのマイナ保険証からお調べする機会も増えてきました。
よく患者様から「保険証とマイナンバーカードどちらを出せば良いか?」とお尋ねがあります。実は…この「健康保険証」と呼ばれる物は2024年12月2日以降新規の発行が廃止されています。
それ以降はマイナ保険証へと移行しており、皆さんが「保険証」と呼んでいる物は正しくは「資格確認書」になります。
厚生労働省のHPによると、2025年12月時点でマイナ保険証を利用されている方は63.24%。医療機関を受診されている方の約6割になります。
医療機関によっては「資格確認書」ではなく「マイナ保険証」ではないと受診出来ない。という所もあるそうで…
当クリニックでもこの「マイナ保険証」での受診をお願いしております。
理由としましては、マイナ保険証があると過去の医療機関の受診歴やお薬情報が見れる事がとても大きな要因です。
普段飲まれているお薬がその場で分かると分からないでは、今後の治療の進行具合に影響が出る場合もあります。
以前もマイナ保険証に関する記事は掲載しておりますので、良ければご覧になってください^^
…先日、気づけば子どもと自分のマイナ保険証の更新通知が届きました。電子証明書のパスワードが思い出せず「え~っと」と唸っていると職員の方から「大丈夫ですよ。皆さん同じです^^」と笑顔で対応して頂きました。
次回は必ずすぐパスワードが出せるよう、メモしておこうと心に決めました…。

3月の診療時間変更のお知らせについて

〜ペエ歯科blog No.14〜
SNS担当Tです✨
バレンタインの日に、
スタッフから院長へチョコレートを
プレゼントしました🍫💝
日頃の感謝の気持ちを込めて、
スタッフみんなでこっそり相談して決定…😆✨
診療でお忙しい中、講演活動にも取り組まれ、
いつもスタッフ一人ひとりに励ましの言葉をかけてくださる院長。本当にありがとうございます😊
これからもチーム一丸となって、より良い診療をお届けしていきます🦷✨

2月の診療時間変更のお知らせについて





