ペエ歯科クリニック

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口腔ケアグッズ紹介 第8回「システマデンタルペーストα」

今、日本人の40歳以上の約8割が歯周病にかかっていると言われていることをご存じですか?
歯周病は決して他人事ではありません。
予防するのにはどのような方法があるのか...
一番大切なのはプラークコントロールをすることです。

プラークコントロールとは、歯垢であるプラークを歯磨きで取り除き口内環境を綺麗に保つことです。
そんな歯周病を予防するためのプラークコントロールをサポートしてくれるためにお勧めな歯磨き粉があります。
それがシステマデンタルペーストαです。

歯垢はバイオフィルムと呼ばれる細菌の塊ですがシステマαに入っているイソプロピルメチルフェノールと呼ばれる薬用成分がバイオフィルムの内部まで浸透し、殺菌します。
さらにフッ素が配合されているため、虫歯の進行と発生を防ぐことができます。
低発砲・低研磨なので長時間のブラッシングに最適です。

興味のある方は是非一度お試しください!

2021.02.18

口腔ケアグッズ紹介 第7回「チェックアップ ジェル」

前回は5歳以上のお子さんの歯磨き粉「チェックアップ コドモ」をご紹介しました。
では、それ以下のお子さんにおすすめする歯磨き粉は?

それが「チェックアップ ジェル」です。
「チェックアップ ジェル」は名前のごとくジェル状の歯磨き粉になっており
研磨剤不使用で小さなお子さんにピッタリの歯磨き粉です。

バナナ・レモンティー・グレープ・ピーチ・ミントの5種類あり
好きなフレーバーを選べるのも特徴の1つです。
(ただし、当院ではバナナ・グレープ・ピーチのみの取り扱いとなっております。)


この「チェックアップ ジェル」の最大の特徴は、前回お伝えしたフッ素濃度です!


ちなみに「チェックアップ ジェル」のフッ素濃度は以下の通りです。
バナナ→550ppm
グレープ・ピーチ・(レモンティー)→950ppm
(ミント)→1450ppm

前回お伝えした通り、5歳以下のお子さんには500ppmまでの歯磨き粉を推奨しています。
なので、この「チェックアップ ジェル バナナ」はまさに5歳以下のお子さんにピッタリなのです!!


使用量は3歳以下であれば、3mm程度。
5歳以下は、5mm程度を目安にされると良いでしょう。


ちなみに、私の子ども(3歳)もこの「チェックアップ ジェル バナナ」を愛用しており
元々バナナが好きなので、とても喜んで歯磨きをしています^^

更に我が家では子どもに、フロスやうがい薬、タブレットなど色んな口腔ケアグッズを試しています。
子どもにも好き嫌いがあるので、どれが我が子に合うのか試行錯誤の日々です。


昔と比べて今は、本当に様々なケアグッズがありどれを使うべきか迷いますよね。
そんな時は、ペエ歯科クリニックの歯科衛生士にお尋ねください。
一緒にお子さんに合ったケアグッズを見つけましょう。


また、ペエ歯科クリニックでは小さなお子さんに向けた歯磨き教室も実施しております!
(我が子もお世話になりました・・・)
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

2021.02.05

3月の歯磨き教室の参加者募集中です!

現在、3月の歯磨き教室の参加者を募集しております。

教室の内容や気になることなどありましたら
お気軽にスタッフまでお尋ねください。

皆さんのご参加、お待ちしております^^

2021.02.03

2月の診療時間及び休診日についてのお知らせ

2021.01.29

口腔ケアグッズ紹介 第6回「チェックアップ コドモ」

前回に引き続き、今回も皆さんの悩まれる「歯磨き粉」についてお伝えします。
皆さんは、お子さんの歯磨き粉は何を使われていますか?

当院でオススメする子ども用の歯磨き粉は2種類で
今回はそのうちの1つ「チェックアップ コドモ」をご紹介しようと思います。


「チェックアップ コドモ」はソフトペースト状の歯磨き粉です。
お口の中全体に届きやすく、歯に優しい低研磨生となっております。

ストロベリー・アップル・グレープの3種類がありますので
お子さんの好きな香味を選べるのもこの歯磨き粉の特徴になっています。

フッ素濃度は950ppmとなっております。
(ppmとは、フッ素濃度を表す単位のことです。)


ところで、皆さんは歯磨き粉を購入される際に
この「フッ素濃度」をどの位ご覧になっていますか?
ドラッグストアなどで今は様々な種類の歯磨き粉を購入できますが
この「フッ素濃度」に中奥されている方は少ないのではないでしょうか・・・。

子どもの歯磨き粉を選ぶ場合、この「フッ素濃度」はとても重要になってきます。
なぜならば、大人の場合はきちんとうがいが出来るので
フッ素濃度の高い物が良いとされていますが
子どもの場合(特に4歳以下)はうがいが苦手でフッ素を飲み込む可能性があるからです。


そのフッ素の飲み込みを考慮し、子どもの歯磨き粉は500ppmが推奨されています。


なので、あくまでも目安ですが5歳頃までは
このフッ素濃度が500ppmまでの物を選ばれると良いでしょう。


子どもの歯は大人の歯に比べると柔らかく
下のはが2本生え始めたら歯磨きをスタートしてください。

もちろん最初は歯磨き粉をつけず、遊び磨きから始めます。
※当院では、小さいお子さんに向けた歯磨き教室を実施中です。
 開催日がありますので、ご興味のある方は是非HPかFacebookをご覧ください。


特に小さいお子さんは、自分にお口の中を綺麗に保つことが難しいです。
歯磨きだけでなく、歯科医院での定期的な検診やクリーニング。

最近では、色んなケアグッズも販売されています。
是非、お子さんに合った物を選んでピカピカなお口の保ちましょう!

2021.01.23

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